扉絵 第十一期

2004年3月〜4月
あまりにも絵の更新がないので、習作を載せてお茶を濁す場です。
どこまで続くか分かりませんが、週一回の更新が目標。
画像をクリックすると元の絵が見られます。
幸若舞、というか舞の本シリーズ。

さとう『八島』
第八九回 二〇〇四.四.二八.「佐藤の妻」
今期を振り返って、私はただ甲冑を着た女の人を描きたかっただけなのでは?
と思いました。
かげきよ
第八八回 二〇〇四.四.二一.「景清」
もうちょっといかつく描きたかったです。
じゅうろうすけなり「十番切」
第八七回 二〇〇四.四.一四.「曽我十郎」
左前はわざとです。
しずかごぜん「堀川夜討」
第八六回 二〇〇四.四.七.「静御前」
前に描いた静と全然顔が違うことは気にしない。
背中にかかる黒髪を描きたかったんです。
ときわごぜん「伏見常葉」
第八五回 二〇〇四.四.一.「常磐御前」
ものすごい美人だと勝手に思っているのですが
それを描ききれないのがもどかしい。
あつもり
第八四回 二〇〇四.三.二五.「敦盛」
描き直したいです。
みだやしゃ「信田」
第八三回 二〇〇四.三.一八.「弥陀夜叉」
戦う五十六歳ってすごいなと。
ゆりわかだいじん
第八二回 二〇〇四.三.一一.「百合若大臣」
長い黒髪は好きですか?私は大好きです。
鉄の弓を引く男。
かまたり『入鹿』
第八一回 二〇〇四.三.四.「鎌足」
もっとちいさい子を描きたかったんですが、上手くいきませんでした。
今期は幸若舞、というか舞の本から。